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<title>荒木洋二の弟子ブログ</title>
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<description>広報ＰＲ支援の㈱ＡＧＥＮＣＹ　ＯＮＥ代表の荒木　洋二の
弟子となったＰＲマンの奮闘記です。</description>
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<title>ビジネスの目的と従業員のモチベーション</title>
<description> どんなビジネスにも目的があるはずである。儲けるということとは別に。少なくとも、「それを必要としている」か「必要とされる可能性がある」ことでなければならないし、その結果として儲かるということになる。創業経営者は当然、「そもそもその事業をはじめた目的」を理解しているが、従業員となると様子がちがうようである。一種、脅迫観念のように利益を上げなければならない、その仕事をこなさなければならないということに縛
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<![CDATA[ どんなビジネスにも目的があるはずである。儲けるということとは別に。<br /><br />少なくとも、「それを必要としている」か「必要とされる可能性がある」ことでなければならないし、その結果として儲かるということになる。<br /><br />創業経営者は当然、「そもそもその事業をはじめた目的」を理解しているが、従業員となると様子がちがうようである。一種、脅迫観念のように利益を上げなければならない、その仕事をこなさなければならないということに縛られすぎではいないか。<br /><br />利益は上げるのではなく、必要とされているから上がるものだし、個々の仕事には目的があり、単にこなすのではなく、目的をもって取り組むことが必要である。<br /><br />目の前の仕事に集中することは大切だが、会社、法人として「何故、誰に、何を、どのように」提供しようとしているのかを従業員全員が理解していなければ、最低でも知っていなければ、採用も設備も資金調達も無意味なものになる。<br />しかし、最も欠けているのが「何故」であることが多いように感じる。<br />従業員も「何々をしている会社」の前に「何の為」「何を実現する為」という法人の存在意義を理解した上で、仕事に価値を感じてもらいたいと思う。<br /><br /> ]]>
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<dc:date>2008-03-22T02:02:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>荒木洋二の弟子</dc:creator>
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<title>パブリシティということ</title>
<description> サービスが固まって以来、プレゼンする機会が増えた。お邪魔する企業のほとんどが売上に関する課題についての話。そのうち数社の認識はＰＲ＝パブリシティである。「以前、○○誌に掲載されたが全然反響がないので別紙面に」「新聞なんかウチが電話すればすぐに記事にしてくれる」「来月の○○新聞の１面の枠を押さえた」「○○新聞の取締役を知っている」正直、どれも意味不明です。パブリシティは、新聞などのメディアに社会性のある情
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<![CDATA[ サービスが固まって以来、プレゼンする機会が増えた。<br />お邪魔する企業のほとんどが売上に関する課題についての話。<br /><br />そのうち数社の認識はＰＲ＝パブリシティである。<br />「以前、○○誌に掲載されたが全然反響がないので別紙面に」<br />「新聞なんかウチが電話すればすぐに記事にしてくれる」<br />「来月の○○新聞の１面の枠を押さえた」<br />「○○新聞の取締役を知っている」<br />正直、どれも意味不明です。<br /><br />パブリシティは、新聞などのメディアに社会性のある情報を発信し併せて、自社を理解、信頼してもらうためのＰＲ活動であり、まずは社会性が先だということを忘れている。広告ではない。<br />まして、ニュース（世の中にとって有益な新しい情報）もないのに電話すればすぐに記事掲載してくれる、１面の枠を押さえた、取締役を知っているから記事になる、などあり得ない。広告枠と勘違いしているのではないか。しかし、もしあるのなら、それは社会性を見失ったメディアである。<br /><br /><br />また、「成果報酬」でというお願いも多い。では日経本紙に記事が掲載されたとすれば、本当に広告換算の成果報酬で納得してもらえるのか。その金額を聞いて引いてしまう企業の方が多いと思うのだが。<br /><br />パブリシティは社会にとって有益なニュースがあり、適切なメディアに対して情報を発信し、取材を受け、結果として有益であれば記事になるということであり、企業の自慢話や広告手法ではない。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-20T13:44:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>荒木洋二の弟子</dc:creator>
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<title>無意味な争い</title>
<description> 私はもう神奈川県に35年住んでいるのですが、まだまだプロパンガスの家庭が多い。プロパンガス価格が自由化されて以来、おかしなことになっている。30年近くお付き合いしてきたガス屋さんは、お客の取り合いでは価格を下げるが、既存の顧客はほったらかしで、結局、我が家も隣のおばあちゃんと共に、数年前に他社に乗り換え、３０％以上価格が下がった。ところが最近、隣のおばあちゃんが「ガス代の上がりかたが普通じゃない」と言
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<![CDATA[ 私はもう神奈川県に35年住んでいるのですが、まだまだプロパンガスの家庭が多い。<br />プロパンガス価格が自由化されて以来、おかしなことになっている。<br /><br />30年近くお付き合いしてきたガス屋さんは、お客の取り合いでは価格を下げるが、既存の顧客はほったらかしで、結局、我が家も隣のおばあちゃんと共に、数年前に他社に乗り換え、３０％以上価格が下がった。<br /><br />ところが最近、隣のおばあちゃんが「ガス代の上がりかたが普通じゃない」と言ってきた。<br />原油高などもあり、いたし方ないという気持のあったが、おばあちゃんが不満に思っているのは、予告なく値上げしたことであって、値段そのものではないというのが本質だった。<br /><br />タイムング良く、切り替えの営業に来たレモンガスさんが、２０％以上の値下げを提示したので、特にとなりのおばあちゃんには、値上げ時には事前に連絡をとの話をして我が家も一緒に変えることに。<br /><br />それにしても、こんな値下げ競争はいずれ、水増し請求などの不正に繋がる無理な経営だと思うばかりだが・・・<br /><br /><br />それから数日、配管工事が終わるまで、変えられた側、レモンガスの営業が度々現れ、見苦しい営業合戦。隣のおばあちゃんは１人暮らしの８０代。本当にわずらわしいし恐怖にも思ったのではないだろうか。それにしてもお互いを非難し、更に価格を下げるなど、ばかばかしいことこの上ない。玄関先で寒いのにどういう神経をしているのやら。<br /><br />プロパンガスは電気や水道と同じ生活必需品。それも火事や災害事には二次災害を招きかねないもの。本来なら、日々、安全やエコや節ガスなどの情報提供をして顧客とコミュニケーションを取ることで、価格に変えられないサービスを何故提供しないのか？？？そうすれば簡単には他社に変わらないと思うのだが。<br />顧客とのコミュニケーションが活性化すれば、付随ビジネス：機器の販売や消火器の販売、広告代理業などが展開できるのではと残念でならない。<br /><br />今回付き合う事にしたのでレモンガスに、提案だけでもしたいので、会社に訪問したいとお願いしたところ、上司はそんなことには興味がないと言っているとの営業からの返事。<br />まったく神経を疑う。会ってくれないことではなく、この事自体に興味がないということに。<br />要は、変えてくれるまでは日参しても、変えてくれれば、あとはほったらかしということだ。意見すら聞き耳持たずということらしい。<br /><br />これでは、こちらもドライに価格次第で他社にお願いするしかない。<br />それより、もっと素晴らしいガス屋さんが営業にこないものか。<br /><br />最近の企業不祥事も、企業としての姿勢が従業員の行動に現れた結果なのだと考えさせられる。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-15T16:22:34+09:00</dc:date>
<dc:creator>荒木洋二の弟子</dc:creator>
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<title>拝啓　菅生新　様</title>
<description> 多彩な経歴を持ち、多くのベンチャー起業家が親愛してやまない菅生　新さんが出版した「成功した起業家はなぜモチベーションを持ち続けられるのか」の出版記念パーティーに出席させていただきました。ご出席の皆さんはまさに多彩！これだけのゲストが菅生さんを慕って集まってくるということこそ、不断のコミュニケーション活動の賜物なのだと思います。まさに「生きるパブリックリレーションのスペシャリスト」です。菅生さんとの
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<![CDATA[ 多彩な経歴を持ち、多くのベンチャー起業家が親愛してやまない<a href="http://www.success-fighter.net/" target="_blank" title="菅生　新">菅生　新</a>さんが出版した<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%88%90%E5%8A%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%9C%E3%83%A2%E3%83%81%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A1%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E8%8F%85%E7%94%9F-%E6%96%B0/dp/4434114425/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1205462380&amp;sr=8-1" target="_blank" title="「成功した起業家はなぜモチベーションを持ち続けられるのか」">「成功した起業家はなぜモチベーションを持ち続けられるのか」</a>の<a href="http://blog.livedoor.jp/sugou_arata/" target="_blank" title="出版記念パーティー">出版記念パーティー</a>に出席させていただきました。<br /><br />ご出席の皆さんはまさに多彩！<br />これだけのゲストが菅生さんを慕って集まってくるということこそ、不断のコミュニケーション活動の賜物なのだと思います。まさに「生きるパブリックリレーションのスペシャリスト」です。<br /><br />菅生さんとのご縁は、ＡＧＥＮＣＹ　ＯＮＥを支援してくれている先輩からの紹介だったのですが初めてお会いしたのはほんの数週間前。<br />その場でパーティーにお誘いいただいたのですが驚くべきところは、名だたる著名人などが出席されている中、１度しか会っていない私を覚えていていただき、お声がけいただいたこと。<br />絶対的な記憶力と、何より人との縁を区別していない方なのだと驚かされるばかりです。<br /><br />おかしなもので、昨日は芦屋ぎんなん、シュークリームの芦屋タカトラで有名な杉本社長と偶然お会いしたのですが、もしや！と思い検索してみると、やはり菅生さんとご縁がありました。<br />改めて本を読み返してみるとケーススタディとして杉本社長が紹介されていました。<br />本を斜め読みしてしまう愚かさか、ケーススタディを飛ばさずに読んでいればその場で、菅生さんの話も出来たのにと、少々後悔しております。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-14T11:31:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>荒木洋二の弟子</dc:creator>
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<title>志田一夫はすごい</title>
<description> 神奈川県内の電鉄系のバスの運転士の名です。バスは好む好まざるに限らず乗らなければならない乗り物ということもあり、得てして運転士は寡黙であることが多いように思える。公共の乗り物というプライド、ポリシーもあるのかもしれないが、乗車の際に「いらっしゃいませ」・・？などと笑顔で対応してくれてたら気持が良いいと思う。彼は、見ている限り、最善の安全確認をしながらも降車際の「ありがとうございました、お後よろしい
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<![CDATA[ 神奈川県内の電鉄系のバスの運転士の名です。<br />バスは好む好まざるに限らず乗らなければならない乗り物ということもあり、得てして運転士は寡黙であることが多いように思える。公共の乗り物というプライド、ポリシーもあるのかもしれないが、乗車の際に「いらっしゃいませ」・・？などと笑顔で対応してくれてたら気持が良いいと思う。<br />彼は、見ている限り、最善の安全確認をしながらも降車際の「ありがとうございました、お後よろしいですか」ときちんと挨拶をしていた。乗り手としては気持のいいのもである。<br /><br />最近は高速道路もＥＴＣが多くなり、料金所で人と接することはなくなりつつあるが、無言で領収されるより「ありがとうございます」と一言、言われるだけで気持のいいものです。電車もしかり。<br /><br />自動化で人と接することが少なくなっているが、こういったコミュニケーションが必要なことのように思えます。コンビニでも置いてある商品はほぼ同じで、価格は定価、それならばやはり愛想の良い店員さんがいる店に行ってしまう。<br /><br />現場の小さなコミュニケーション活動の積み重ねが企業イメージや業績に多きく影響しているのではないのかと思った次第です。<br /><br />話は変わりますが、電車の中で騒いでいた小学生に「一喝」した若者がいた。<br />失礼ながら、見た目は最近の若者風？のサラリーマンでしたが、彼が言った言葉が印象的でご紹介します。「静かにしている方がカッコいいぞ」と一言。小学生は不思議そうな顔をしながら「カッコいいの？」と言っていたがとにかく、静かになった。あの小学生はその意味を考えるだろうし、親や先生にもその意味を質問するかもしれない。この叱り方は頭ごなしではなく、効果的だし印象的。相手が大人でも叱り方1つでずいぶんと感じが変わるものだと反省した次第です。<br />これもまたコミュニケーション。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2008-03-05T08:44:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>荒木洋二の弟子</dc:creator>
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